二本松市の桜の名所として知られる「合戦場のしだれ桜」を4月12日〜29日に渡り、ライトアップを実施いたしました。
合戦場のしだれ桜のライトアップは3年目となりますが、夜桜見物のお客様達に今年も大好評をいただきました。
岩代観光協会、合戦場のしだれ桜保存会をはじめ、ご協力いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。
県舞台照明音響事業者協議会(大内長安会長)は12日、豪快な技ぶりと辺り一面に咲く菜の花のコントラストで有名な二本松市の「合戦場のしだれ桜」をより美しく演出しようと、ライトアップを開始した。
協議会加盟15社から20入のスタッフが参加。プロの照明技術を駆使し、桜の技ぶりや花の美しさがはっきりと分かるように500Wのスポットライ卜20基を設置した。
桜の雰囲気にあったBGMも流し、幻想的な光景を演出する。桜を所有する三浦喜徳郎さん(72)は「つぼみが膨らみ、開花まであと少しの状況。開花後は春を感じることのできる光景が見られるだろう」と話した。点灯時間は午後6時30分から同9時30分まで。
二本松市の桜の名所として知られる「合戦場のしだれ桜」を幻想的な雰囲気で楽しんでもらおうと、12日からライトアップが始まった。
県舞台照明音響事業者協議会(大内長安会長、会員15人)が地域貢献事業として無償で行っている。合戦場のしだれ桜のライトアップは3年目。20基の照明をプロの技術で効果的に当て夜桜見物の客を喜ばせている。
点灯式では三浦勝真岩代観光協会長、三保恵一市長、大内会長があいさつ。矢木沢政一合戦場のしだれ桜保存会会長、地権者の三浦喜徳郎さんと共に点灯のスイッチを押した。
ライトアップは25日まで毎日午後6時半から同9時半まで行う。





