今年で3年目となる協議会PR活動としてのライトアップ事業。本年は、二本松市東新殿の市指定文化財「合戦場のしだれ桜」を5月14日〜24日の10日間に渡り、ライトアップを実施いたしました。
三春町の滝桜の孫という「合戦場のしだれ桜」は、樹齢百七十年の名木。闇夜に名木の幻想的な姿が浮かび上がりました。
14日から24日までの午後6時から同9時までは、県舞台・照明・音響事業者協議会(大内長安会長)が社会貢献事業として、しだれ桜を無料でライトアップする。照明のプロがライト数を大幅に増やし夜桜を幻想的に照らし出す。
三春町の滝桜の孫という合戦場のしだれ桜は、成田空港入国エリアやテレビの全国中継で紹介され急速に人気が高まっており、昨年は約十万人の観光客が訪れた。<新聞記事より一部抜粋>
さらに三浦さんが20数年自己流で「合戦場のしだれ桜」をライトアップしてきたが、今年は県舞台照明音響事業者協議会(会長・大内長安(有)福島ショー企画社長)の大内会長ら役員3人が三浦さん宅を訪れ、今年はプロの手でライトアップさせて下さい・・・と申し入れがあり、同協議会が、いっさいの機材を持ち込み提供、三浦さんが電気料を負担する条件で打ち合わせを終了し開花期を待つだけ。
今春は今までと違った夜の「合戦場のしだれ桜」をお見せできそうだと期待をふくらませていた。<新聞記事より一部抜粋>
二本松市東新殿にある合戦場のしだれ桜を、舞台照明のプロ集団がライトアップする。15日にもスタート、24日まで樹齢百七十年の名木を照らし出す。
県舞台照明音響事業者協議会(大内長安会長)が3年前から行っている地域文化振興事業の一環。14日は設営が行われ、佐藤善美照明部会長ら14社・20人が手際よくライトを設置した。
桜はつぼみが膨らんだ程度で、見ごろは20日すぎという。所有者の三浦喜徳郎さんは「これまで、自己流でライトアップしてきたが、今春はこれまでと違った桜の表情が楽しめそう」と、満開の夜に思いをはせている。
二本松市東新殿の合戦場のしだれ桜が満開となり、勇壮な美しさが観光客の目を奪っている。タ方6時からは舞台照明のプロ集団が設置した照明十六基が一斉に光を放ち、昼とは違った美しさを演出している。ライトアップは午後9時30分まで。24日までの予定。
20日は朝からバスやマイカーが訪れ、約一万五千人でにぎわった。見ごろは23日ごろまでという。




















